ニトリ 真空断熱 超保温・保冷ボトル 900ml の実力検証と他の保温ボトルとの温度変化 比較実験

タックル

こんにちは。寒い時期の釣りご飯はカップラーメン!ポンコツ船長です。

最近ニトリの真空断熱 超保温ボトル900mlを購入しました。目的は寒い外でカップラーメやコーヒーを作る為です。以前までは簡易ガスコンロと鍋を持って行ってお湯を沸かしていたんですが、荷物がかさばるのと釣りに集中してると中々お湯を沸かす準備ができないので保温ボトルを買ってみました。

保温ボトルは色んな種類があり、迷いましたがニトリの保温ボトルが気になったのでこれに決めました。

ただ、表記されている6時間後も90℃以上というのは室温20℃前後での保温効力みたいです。

ポンコツ船長の釣りに行くエリアの真冬の気温は0~10℃くらいなので実際寒い中で数時間経過するとお湯が何度になっているのか気になったので今回検証してみました。

ニトリの保温ボトル以外にも他の保温ボトルも、比較の為一緒に検証していきます。

検証使う保温ボトル

  • ニトリ 真空断熱 超保温・保冷ボトル 900ml(約3,000円)
  • CAPTAIN STAG ダブルステンレスボトル 真空断熱 HDボトル 1000ml(約2,400円)
  • サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml(約2,700円)

この3つで検証してみます。左:ニトリ  中:CAPTAIN STAG  右:サーモス

ニトリの保温ボトル以外の2つは比較検証をする為、釣り仲間から借りてきました。ほんとは同じ容量で比較したかったのですがちょっとばらばらになってしまいました。参考程度にしてみて下さい。

保温ボトルは同じ製品であれば容量が大きければ大きいほど保温効力が高いです。

今回の検証は夕方から夜中の時間にやったのでかなり気温が低く保温ボトルには厳しい条件だったと思います。

検証スタート

お湯の温度を測るのにダイソーで購入したこちらの温度計を使いました。

まずは3つとも一度熱湯を入れ中をあたためます。そしてお湯を入れ替えて満タンに熱湯を入れます。

このようにベランダの室外機の上に並べて6時間、8時間、10時間毎に温度を計測します。

14時からスタートしたんですがこの日は雪が降っていて風もあり相当寒い日です。結果が楽しみです♪

検証結果

結果はニトリの真空断熱 超保温ボトル900mlの圧勝でした!気温がこれだけ低い中でも長時間80℃以上をキープしています。これならカップラーメンもアツアツで食べれそうです♪やっぱり数字で見てみると分かりやすいです(´▽`)

500mlのサーモスは容量が小さいのでやっぱり温度が下がるのが早いですね。同じ900mlならもっと保温効力は高いはずです。

釣りやキャンプ、アウトドアに大活躍しそうなニトリの真空断熱 超保温ボトル。

ガスコンロで沸かすより圧倒的に楽にお湯が注げます。気になる方は是非試してみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました